配当利回り4.45%超えのディア・ライフが前年同期を大きく上回る好調なスタート

(3245)ディア・ライフ が2020年9月期第1四半期決算を発表しましたが、経常は78.2%増で前年同期を大きく上回る好スタートを切りました。

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第1四半期 業績

決算説明資料では、

2020年9月期第1四半期決算説明資料
2020年9月期第1四半期決算説明資料(2020/2/12)

連結経営成績(累計)では

セグメント別で見ると

リアルエステート事業

  • 好立地の物件の仕入が好調 収益
  • 開発物件の売却も着実に進捗
販売高(百万円) 前年同四半期比
3,274 78.9 %

セールスプロモーション事業

  • 大型案件が終了し、新規開拓に注力
販売高(百万円) 前年同四半期比
65 △25.9 %

と、メイン事業であるリアルエステート事業が好調です。
反面、派遣業務であるセールスプロモーション事業はやや、下降気味のようです。

㈱パルマ(関連会社)

  • 施設開発の事業量を拡大

売上8.1億円、四半期利益3,560万円
滞納保証付きBPOサービスの受託は堅調 施設開発も着実に事業量を拡大

ディア・ライフ( 3245 )の概要

前日終値 604.0円
始値 608.0円
高値 608.0円
安値 600.0円
出来高 100,900株
時価総額 24,767百万円
発行済株式数 40,802千株
PER(実績) 10.19倍
PBR(実績) 1.80倍
配当利回り(実績) 4.45%
配当性向(単体) 48.52%
単元株数 100株
年初来高値 620.0円
年初来安値 392.0円

(2020/02/12 15:50時点の数字)

配当利回りが4.45%と高く、PER10.19倍、PBR1.8倍と比較的、割安銘柄と言えます。
2018年度からは配当金が上がり、安定した配当をしています。

ディア・ライフの配当金

連結配当性向40%分配を目標に28円と予想しています。

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不動産銘柄は市場が低迷していて比較的割安な銘柄が多くありますが、中小の不動産の中には、コアなターゲットに絞った事業を展開することで業績が好調で今後の成長が期待できる企業が多数あります。

他にもたくさんありますので、銘柄選定の目安にしてみてはいかがでしょうか?

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